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2021年7月7日水曜日
「映画篇」
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2021年6月30日水曜日
「武士道シックスティーン」
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2021年6月23日水曜日
朗報と悲報、ナイキ・ライバルフライ3と江東シーサイドマラソン中止
しれっと新作が出ているナイキ・ライバルフライ。
初代が2足あって、2を履かないままに3が出てしまった。ただ、なんかやや厚底っぽく見えるのがものすごく気になる…。薄底派の僕としては、薄いままでお願いしたいところ。店舗に見に行かないと。ナンバリングが増えていく=シリーズが続く可能性あり、なので、ライバルシリーズ好きとしては朗報。
そしてこちらは悲報。
知ってた。
— TORI (@bird_run164) June 22, 2021
令和3年度 江東シーサイドマラソン大会中止のお知らせ https://t.co/Zp7PrgmoZ0
僕の中ではマストの大会、江東シーサイドマラソン。初めて走ったレースがこのハーフマラソン。江東区のマラソン大会はこれだけだし、区民ランナーとしても出ておきたい。2010年からほぼ毎年走っていたけど、昨年に続いて2年連続の中止。
この国は科学的見地ではなくて「空気」とメンタルで動くことが、この1年半で本当によく分かった。メジャーリーグのエンゼルス戦(の観客席)やサッカー欧州選手権(の観客席)の映像をもっとTVで流せば変わるのかな?なんとも言えない気分。
2021年6月17日木曜日
走るための筋トレ・サイドステップ
2021年6月9日水曜日
「シドニー!」の再読と、東京オリンピック
2021年6月2日水曜日
「黙トレ」でジムトレ再開
2021年5月31日月曜日
速く走ると正しい筋肉を使える、という仮説
2021年5月26日水曜日
ケトルベルはランナーに効くのか。
2021年4月24日土曜日
大迫選手の筋トレと、我慢の20km走
2021年4月21日水曜日
「路(ルウ)」と、台北マラソン
週の真ん中水曜日は、小説の日。
2021年4月14日水曜日
「エスケープ・トレイン」
週の真ん中水曜日は、小説の日。
2021年4月7日水曜日
「競歩王」
週の真ん中水曜日は、小説の日。
2021年4月4日日曜日
mont-bellのトレントフライヤー
SNSを眺めていたら、青梅高水山国際トレイルと共に、トレイルオープンエアデモのレポが流れてきて、そういえばレインパンツを買わなきゃいけないなと思い出した。ハセツネ30kの必携品なのでほんとにマスト。
持っているレインジャケットはmont-bellのトレントフライヤー。なにげにmont-bellのサイトを覗いたら安くなっていた。僕が幕張アウトレットで買ったのと同じくらいになっている。
で、肝心のレインパンツ、同じトレントフライヤーはこちら。安くなってない。
また幕張アウトレットのmont-bellに探しにいってみるつもり。トレントフライヤーがなければストームクルーザーでもバーサライトでも全く問題ないと思うので、どれかは自分のサイズが残っていることを祈って。
mont-bellは山ギア界のユニクロ、と言われているらしい。それを聞いた時は「mont-bellでも十分高いんじゃないか?」と思ったけど、価格のことだけじゃなくて、コスパがとてもいいという意味もあるとのこと。初心者マークのうちはmont-bellに世話になって、余裕が出てきたらアークテリクスとかいってみたい。
3日ぶりにラン、本日はジョグ12km。
走り始めは脚は軽いのにふわふわしていて、体幹やケツの筋肉が使えてない走り方になっていた。徐々に体が思い出してきて、筋肉にも入って使えている走りになるまで8kmくらいかかったかな。
午後はジムにも行ってベンチプレスと腹筋、ジャンピングランジ。ランとジムを両方こなすとさすがにやった感がある。大人の短い春休みもおしまい、明日から仕事。
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2021年3月31日水曜日
「たゆたえども沈まず」
週の真ん中水曜日は、小説の日。
もはやアート×小説の代表的な作家、原田マハさん。著作はいくつか読んでいて、アートには疎い自分にも小説の一部として書かれていると、わかりやすい。むしろアートを学べる。
本作はひと言で言うならゴッホの話だけど、当時のパリで日本の浮世絵など日本美術が一大ブームを起こしていく中で、画商・林忠正と加納重吉が現地に乗り込んで活躍する、という話でもある。明治時代の日本人が欧米でのし上がるサクセスストーリー的な側面と、この2人を通してパリの風景が浮かび上がってくる。
ゴッホは売れない、描かない、貧乏なのに酒浸りで弟のスネをかじる、アーティスト気質というか、ダメな奴なのに、才能を認める弟のテオや林たちが懸命にサポートしてなんとか浮上のきっかけを掴ませたいという情熱がものすごく熱い。
装丁にもなっている画をゴッホが描き上げる一点にこのストーリーが集約されるべくプロットが練られていて、原田さんすごい、としか言えない(語彙力)。ゴッホを知らない人も、もちろんアートファンの人にも、時代小説好きにも抜群におすすめの一冊。
アートに疎い(2回目)僕も、次にゴッホの絵を見たときはいろんな見方ができそうで、誰かに講釈すらしてしまうかも。
マラソン界ではきょう、日清食品の活動休止がニュースになって、村沢選手はSGホールディングスへ移籍。競技を続けるためには企業の意向が大きくて、サポートを受ける厳しさという意味ではアートと共通している。まぁマラソン選手はゴッホと違って毎日きちんと走って努力している点は全然違うけど。
アートもマラソンも、情熱がきちんと報われる世の中になっていくといいなと、この小説からそんなところまで無理矢理こじつけてみたw
本日のジムメニュー備忘録
・ランジ【バーベル40kg×左右2セット、バーベル5kgでウォーク10歩往復×2】
・背中のワークアウト【デッドリフトの姿勢キープで動き数種類】
・腹筋上部のワークアウト
・ロープで負荷かけてダッシュ
終始「いいフォームの維持」のためのトレーニング。すでにランジの筋肉痛。
明日から子連れ旅行。八ヶ岳方面へレッツドライブ。
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2021年3月17日水曜日
「チームⅢ」
週の真ん中水曜日は、小説の日。
せっかくなので初回はスポーツ小説、というかマラソンが題材。
「チーム」はスポーツ小説の名手、堂場さんの駅伝・マラソンのシリーズ。箱根の学連選抜やマラソン日本記録更新をテーマにしてきて、その主役だった天才ランナー・山城が、スランプに陥ったオリンピック候補の新星・日向のコーチに、という展開。
序盤はシリーズものらしく、田舎に引っ込んでしまった山城を引っ張り出すまでの話で、かつての仲間たちが出てくる。中盤以降は誰の言うことも聞かない山城がコーチをやったら、というそれだけで面白い。ラストの展開は本当に山城ならやりそうで、たぶんあり得ないんだけど、リアルにもあったら大興奮だなと。立教大学の監督をやりながら日本選手権に出る上野裕一郎監督は山城にいちばん近いかもしれない。
そんなランナー目線で読んでると、引退したのに毎日20km走っている山城の設定はギリギリありか、とか、日向が食事のカロリー計算をしているのに共感したり、日向に山城が課すメニューが本当にやれたら(やれないけど)強くなりそうとか、書き切れないほどある。
勝手にこの小説の主題だと思っている「マラソンをチームで勝つ」という点では、昨年の日本選手権で新谷選手を同じ積水所属の佐藤選手が2,000mまで引っ張ったことは記憶に新しい。ペーサーについての議論は大阪国際でもあって、まだ日本では「マラソンは一人で走るべきもの」という風潮は強いのかもしれない。その反面、世界ではキプチョゲ選手のBreaking2みたいなプロジェクトで盛り上がっているし、マラソンのチーム戦化も今後加速していく気がしている。
SFに書かれていたことのほとんどは実現している、という話もあるように、「チームⅢ」を再現してしまうチームが出てくる可能性は十分ある。小説はそういう面白さがある。
駅伝ばかりにドラマを載せがちな風潮の中、マラソンにもこういうエンタメの可能性があるんだと再認識した一冊。走る方も、走らない方も、ぜひご一読を!
本日のジムメニュー備忘録
・スクワット【50kg×2→40kg×2→ワイドで30kg×2】
・ふくらはぎのワークアウト【片脚ずつのジャンプ、つま先着地のジャンプ】
・すねのワークアウト【つま先を上げてマットの上で歩く2分×2】
・体幹【スライディングディスクで両脚→片脚ずつ→両脚】
明日は脚まわりの筋肉痛確定。
―――ということで、ほぼ走らないジムトレの水曜は小説のレビューとジムメニュー備忘の二本立てで。
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2021年2月15日月曜日
ジムトレはマラソンに効くのか。
ジムに通いはじめて5年。
ずっとパーソナルトレーニングをやっている。
大きなメリットとしては
・誰か(トレーナー)の監視下で行えること
・一人で追い込めないところまで追い込めること
・続けることで、自分で気づかない変化(良いも悪いも)を指摘してくれること
などなど。
もちろんプロではないので限られた予算と時間の中での話。
(デメリットはお金がかかることw)
マラソンはとにかく走っていれば速くなる、というのはある程度本当だと思うし
僕自身も6年前、横浜マラソンを3:23で走ったときはジムトレなしだった。
そこからもう一つレベルアップしたいなと思っていた中で出場した「スリーピークス八ヶ岳」で走れない、遅い、コケるとボロボロの結果を叩き出して、「ちょっとこれ以上は自己流だと厳しいな」と思ったのがきっかけ。
ジムで筋トレしてバッキバキになればマシになるだとう、というものすごく浅い考えで駆け込んでみたら、理論派のトレーナーさんから受けた指摘は「体の使い方」の修正。マラソンの「走る」動作は簡単なようで実は複雑で、速く走るために効率のいい走り方をしましょうという深イイ話だった。
固い筋肉を柔らかくすること、最大の出力が出せる着地のタイミング、場面場面で使う筋肉の意識、予想外に自重でやる種目もあるし、はたから見たら簡単そうに見える(けど本人だけは本当にキツい)地味なトレーニングも多い。5年もやるとだいぶ効果が出てきて、裏モモはだいぶ柔らかくなったし強くなった。もうちょい続けていくつもり。
結論、いわゆる「デカい」筋肉をつける必要はないけどマラソンに効くトレーニングは無数にある。
ランナーにオススメの種目は、やっぱりランジとスクワット。時間のない方はランニング終わりに50歩くらいランジウォークするだけでかなり違うはず!
昨日は上の子が漢字検定を受けるというので付き添いに。
僕も無駄に漢字検定2級を持っている。大学時代に国語の塾講師をやっていたときに生徒に受検を勧めるわけで、その際「先生は何級持ってるの」と聞かれてカッコつかないので取りにいった。ちなみに2級を取ると常用漢字をすべてクリアしたことにはなる。
上の子が自分から受けてみたいと言い出したので、昔取った杵柄で週末に一緒に過去問やって教えたり。3~4ヶ月、一大プロジェクトで親の自分が楽しかったかもしれない。合格したら盛大にお祝いしよう。
2021年2月6日土曜日
ナイキのセールをスルーしよう
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ずっと秘蔵していた、ナイキ×GYAKUSOUのズームフライSP。 SNKRSアプリの記録だと、2018年10月の発売日に買ったもの。 ズームフライSPは他のナイキのランニングシューズに比べてサイズが少しタイトなことを知らず、いつも通りに26.5を買ったら微妙に合わなくて、ランニン...
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