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2021年5月20日木曜日

薄底推進派、デサントGENTEN推し

「NIKE好き」というブログの看板に偽りあり、な話。デサントGENTENーELが気に入ったので、同シリーズのGENTENーRCとSTも買ってしまおうかと思っている。
デサント公式サイトより GENTEN-ST

昨日のブログで書いた通り、ナイキ・リアクトインフィニティでジョグをして、レースはヴェイパーネクスト%があれば、あとは薄底推進派、デサント推しでいくのもありかな。ライバルフライでつないでいる間に、ナイキがサクッとズームストリークの新作を出してくれればそれでいいんだけどなぁ。


本日はそのデサントGENTENーELを履いて、ジム外でパーソナルトレーニング。要はダッシュする日。3回目のメニューは、300m×4本。5,000を走ったあとなので本数は減。その分タイム設定は厳しめになった。


直線往復なので、ガーミンのデータはズレてるかも。設定はクリアできたし、トレーナーからも「上から踏めているし、ストライドも伸びている」と合格点をもらえた。ここのところ、レースとポイント練で速く走るメニューを週2でこなしてきたので、やったことは素直に出る。あとはこれを続けていくことだと思う。

ダッシュトレーニングの過去記事↓
「90秒レスト」の意味 マラソンにもダッシュが必要


ダッシュの後、ダウンとダイエットジョグ、9km。


ダッシュでだいぶ脚を使ってたので、無理せず気持ちよく走れるペースまで。他はまだ余裕があるのに、脚だけはフルマラソンの35km以降くらいの重さだった。ここからは若干負荷を落とすフェーズ。

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2021年5月5日水曜日

マラソンにもダッシュが必要

ジムが休業中のため、パーソナルトレーニングをアウトドアで。隅田川テラスの某所にあるタータンのミニレーン。ここは陸上のガチな人も結構いたりする。


メインは150mくらいのレーンをダッシュ×6本。毎回タイムを測られるので本当に全力ダッシュ。脚が終わっていくのを感じられるトレーニング。トレーナー曰く、スピードは以前より出せるようになっているとのことで、地力は付いてきているらしい。

いちばん速く走れるフォームを習得すること、スピードの上限を上げること。マラソンではもちろんかなり抑えた出力で長く走るけど、上限が高くなれば当然抑えた出力でも速くなる。レペやインターバルと同様、ダッシュでのスピード強化は大事なトレーニング。

ダッシュの前にアップを入念に30分はかけた。普段は5分もやらずに走り出してしまう。高強度のランはアップしないとケガのリスクも高いし、トレーナーに言わせれば普段もこれくらいはアップした方が本当は良いとのこと。

とりあえず既に右ふくらはぎにはとんでもない筋肉痛が来ていて、明日が怖いw

そしてシューズはデサント・GENTEN-ELにした。タータンにはやはり相性が良さそうで、ダッシュにもこの軽量、薄底、カーボンはベストマッチだと思う。なんだかんだお気に入りシューズになってきた。

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2021年5月2日日曜日

デサント・GENTEN-ELシェイクダウン

この連休もせっせと走っている。少しだけテンション上げる意味で、積んであるシューズをいくつかおろしてみようと思う。まずは、デサント・GENTEN-EL。慣らして履くのをシェイクダウンと呼ぶことを最近知った。



サイズ感は、ちょっと大きめというか前後が長め。僕はナイキはだいたい26.5なのが、GENTEN-ELは26で同じくらい。幅はジャストサイズだった。そして靴紐がやたら長い。


シェイクダウンのメニューは、アップジョグ4km+レペ1km×5+ダウンジョグ3.5km。レペの設定は3:30〜35。僕はレペなら本来もう10秒速い設定で走らないといけないので、9割くらいのイメージ。膝のケガ以来、スピードのポイント練習の復帰戦でもあった。



1、2本目はまるでスピードが乗らず、3〜5本目で何とか設定手前までは出せた。タイム的には外した感じだけど、体感的には思い出せたので、いいトレーニングにはなった。脚よりも背中が張ったので。体幹トレーニングしっかりやろう。

そしてGENTEN-EL。最初の感覚は「これぞ薄底」。厚底に慣れ切った脚にはソールがあるのか?というレベルでクッションを感じない。強いて言えばナイキフリーくらいの感覚だった。まぁそれは想定内だったので、あとはカーボンの効果があるかどうか。

んで、正直ジョグしているだけだとカーボンの恩恵は感じない。レペのスピードを出した時に、自分の感覚より少しだけ速く出るので、それがカーボンの効果だとは思う。地面を蹴ってもらった反発をより推進力にできている。

ナイキ・ヴェイパーネクスト%と決定的に違うのは「楽に」走れる感覚にはならなかったこと。80で蹴ったら100で走れるわけではなくて、95で蹴ったら100で走れるというくらいなので、フルマラソンというより10kmくらいのレースまでかな。

ソールに陸上トラックのタータンに合う素材グラフェンが使われているということで、トラックで履くことを想定しているシューズだなという感じ。次はトラック練習で履いてみるつもり。

あまり褒めてないレビューになっているけどw もともと薄底好きな僕としては結構気に入ったシューズ。走っている感、鍛えてる感があって良い。ただ、人にお勧めするには難しいシューズかもしれない。僕としてはGENTEN-ELでスピード練習をして鍛えて、レースではヴェイパーネクスト%で楽をしてタイムを出すというプラン。

しかし富士通の塩尻選手はこれで駅伝とか好記録で走っていたはず。それだけで塩尻選手ハンパない。

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2021年4月11日日曜日

デサントGENTENと、来週発売のヴェイパーネクスト2

金栗記念で塩尻選手が優勝、というニュース。びわ湖の鈴木健吾選手に続いて富士通すごいなぁと思いつつ写真を見たら、ナイキ・ドラゴンフライを履いていた。デサントと契約していて、GENTENシリーズの看板選手であってもドラゴンフライを履かざるを得ないくらい違うのか。

青山学院がアディダスとの契約があっても箱根駅伝でナイキ・ヴェイパーを履いたのと同じ。結果が出てしまうとなおさらそう思ってしまう。川内選手はアシックスを貫いて、ようやく出た厚底カーボンを履いてPBを出したけど、すぐに結果を求められるプロや実業団ではそうもいかないのだろう。


なんでそんなにデサントGENTENに注視したかというと、僕もGENTEN持ってるから。ただこのシューズはなかなか下ろすタイミングがない。僕の好きな薄底×カーボンというのがハマれば面白いかなと思ってはいるけど、売りにしているのが「グラフェン」というトラックのタータンを掴んでくれる素材だったりして、ロードよりトラック向きなのかなとも思う。とはいえ、レペかインターバルの時に思い切っておろしてみようかな。


そして15日にはもう本命、ガチガチの一番人気のヴェイパーフライネクスト%2が発売。当日ナイキアプリで繋いではみるつもり。繋がってからポチるかは15日の自分に聞いてみることにする。


本日はランオフ。

明日もランオフなスケジュールなので本当は走っておくべきだけど、疲労感が強かったので勇気を持って回復を優先。調子がいい時こそ慎重になっておく。


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