本日もランオフ。またもやゴルフ。
エンジョイゴルフとはいえきょうのスコアはひどかった。ゴルフはメンタルとよく聞く言葉だけど僕にとっては違う意味で、もはや気持ちをキレずにプレーするメンタルトレーニングw 考え方によってはランニングに活かせる、なんてことはあまりなさそう。
最近のドライブのBGMはOfficial髭男dism。一人でこの曲を熱唱して帰ってきた。
4月のランニングレビュー。
本日もランオフ。またもやゴルフ。
エンジョイゴルフとはいえきょうのスコアはひどかった。ゴルフはメンタルとよく聞く言葉だけど僕にとっては違う意味で、もはや気持ちをキレずにプレーするメンタルトレーニングw 考え方によってはランニングに活かせる、なんてことはあまりなさそう。
最近のドライブのBGMはOfficial髭男dism。一人でこの曲を熱唱して帰ってきた。
4月のランニングレビュー。
本日はランオフ。7日続けて走るといろんなところにハリが出る。ストレッチをしながら、TVで陸上の織田記念をだらだらと見ていた。
一緒に見ていたうちの子がイケメンだと言って応援していた、110メートルハードルの金井選手と走り幅跳びの橋岡選手。マラソンを趣味にしていると、どうしても足元に注目してしまう。この2人がミズノを履いていた。金井選手は所属自体がミズノ。100メートルはナイキ勢が増えてきたものの、やはりスパイクを履く陸上トラック、短距離競技はミズノが多いなという印象だった。
マラソンを始めた10年前に、陸上経験者に「シューズはアシックスかミズノ選んでおけばOK」とアドバイスされたこともあって、そんなものなのかと思った記憶がある(それでもナイキを選ぶ天邪鬼な自分)。高校時代に陸上をやっていた妻もスパイクはミズノだったらしい。
それだけ陸上界には馴染み深いはずが、最近は長距離になってくると急にミズノを履く選手が減るイメージがある。ちなみに僕もミズノのランニングシューズは持ってなくて、多分試し履きもほとんどしたことがない。
いまのミズノのランニングシューズといえば「ウェーブデュエルNEO」シリーズ。箱根駅伝で嶋津選手が真っ白のプロトタイプを履いた時は話題になっていた。それが市販されてもなかなか売れてないのか、一瞬で話題が消えてしまった。評判もそこそこで、飛び抜けて高評価でもなければ、悪評もない。
学生時代からガチで陸上をやってきた訳ではない僕みたいなランナーが多いはずなので、そこにリーチできてないのかな?カラーリングも嶋津選手と同じように真っ白だったりした方がインパクトもあったんじゃないかな。
「ウェーブデュエルNEO SP」が33,000円、「ウェーブデュエルNEO」が25,300円。群雄割拠のカーボン厚底シューズの中でも価格的にもそこそこ高いし、気軽にお試しとはいかない。逆に言えばミズノとしてはそれだけの自信作なのかも。
こんな記事を書いていたら逆に試してみたい気がしてきた。もう少し安くなったら履いてみようかと思う。ミズノさん、少しでいいので値下げ、待ってます。
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週の真ん中水曜日は、小説の日。
NNミッションマラソンで、世界記録保持者、キプチョゲ選手が優勝。タイムは2時間4分30秒。
Mission Complete ✅✅✅
— NN Running Team (@NNRunningTeam) April 18, 2021
Eliud Kipchoge wins the NN Mission Marathon at Aiport Twente, 2:04:30!#MissionMarathon pic.twitter.com/Msm3Px5W4w
「東京オリンピックに向けた実戦テスト」でこのタイム。空港内周回コースとはいえ4分台でサクッと走るのがもう世界基準なのかも。(同じチームで練習している福田壌選手はDNF。)
そしてキプチョゲ選手が履いているのはおそらくヴェイパーフライネクスト%2 。アルファフライじゃないの?と突っ込んだ人は多いと思う。これ結構衝撃的じゃないかな。このセレクトの理由はガチでヴェイパーがいいと判断したのか、あくまでテストだからなのか。
我らが大迫選手もハーフのタイム・トライアルをやったようで、1時間1分19秒。みんなオリンピックに向けて仕上げてる感がある。5月5日には札幌でハーフのテストレースもやるらしいし、いよいよだなと思いたいところだけど、本当に東京で(札幌で)オリンピックが開催できるのかな。
本日はジョグ11km、リアクトインフィニティ。
昨日のペース走のダメージは少しだけ裏モモに出ていた。ゆるっとジョグする間にほぐれてきたので問題はなし。その後月1のゴッドハンドの整体でチェックをしてもらう。膝は順調だと思いきや、「まだ安心できませんよ」と言われてしまった。あまり無理せず、弱点を克服するいいチャンスだと思ってじっくりやろう。
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走る行為で重要な点は地面についている瞬間です。この瞬間のみが自らの身体を前に進める力を地面から得ることができます。逆に言えばそれ以外の時間は地面についている瞬間のための体勢づくりをしているに過ぎません。うまく走れない時は準備の問題か発揮の問題かを見極めなければいけません。
— Dai Tamesue (為末大) (@daijapan) April 17, 2021
この切り替えができるかどうかは自転車に乗れるかどうかほどの差を生みます。蹴るのではなく乗る。鍛えているのに速く走れない人のほぼ全員が能動的に地面を踏み、膝関節足首関節が積極的に動いてしまっています。着地を待てない人ほど足が遅い傾向にあります。
— Dai Tamesue (為末大) (@daijapan) April 17, 2021
週の真ん中水曜日は、小説の日。
やっと「NumberDo」をすべて読了。
我らが大迫傑選手のケニア密着や新谷選手×横田コーチの対談をはじめ、ランナー目線の良記事がたくさん。ここ最近のランニング特集の中では段違いで良い。モチベーションがテーマになっていて、僕がいまのところあまりそこに苦労していないので、そればっかりだとちょっと、と思ったら杞憂だった。
中でも「靴の履歴書」というインタビューで、佐藤悠基選手がいま履き分けている8足、というのが面白い。いまはナイキのイメージが強いけどミズノやホカも履いているのが驚き。詳しくはぜひ誌面で。
ちなみにただの市民ランナーの僕がいまのシューズの履き分けを(ある程度無理矢理)数えたら5足だった。
見事にナイキ縛り。Onやデサントを買ってみたり試しているものもあるので、しばらくしたらガラッと変わる・・・気はあまりしないw。
本日は12kmジョグ。リアクトインフィニティ。
距離は短め、スピード速めでサッとこなしたかんじ。最近走りながら、臀部(要はケツ)をきちんと使えているか意識するようにしている。特に膝をケガした左はケツが使えていない分の負担がかかったことが原因の一部だと考えられるので、ケガの防止としても大事。
アップで軽くスクワットや体幹を意識する動きをして、体に思い出させ、言い聞かせてからスタート、というのがルーティンになってきた。どれもパーソナルトレーニングでやってきたいくつかの種目で、ようやく実践できるようになった気もする。
金栗記念で塩尻選手が優勝、というニュース。びわ湖の鈴木健吾選手に続いて富士通すごいなぁと思いつつ写真を見たら、ナイキ・ドラゴンフライを履いていた。デサントと契約していて、GENTENシリーズの看板選手であってもドラゴンフライを履かざるを得ないくらい違うのか。
青山学院がアディダスとの契約があっても箱根駅伝でナイキ・ヴェイパーを履いたのと同じ。結果が出てしまうとなおさらそう思ってしまう。川内選手はアシックスを貫いて、ようやく出た厚底カーボンを履いてPBを出したけど、すぐに結果を求められるプロや実業団ではそうもいかないのだろう。
なんでそんなにデサントGENTENに注視したかというと、僕もGENTEN持ってるから。ただこのシューズはなかなか下ろすタイミングがない。僕の好きな薄底×カーボンというのがハマれば面白いかなと思ってはいるけど、売りにしているのが「グラフェン」というトラックのタータンを掴んでくれる素材だったりして、ロードよりトラック向きなのかなとも思う。とはいえ、レペかインターバルの時に思い切っておろしてみようかな。
そして15日にはもう本命、ガチガチの一番人気のヴェイパーフライネクスト%2が発売。当日ナイキアプリで繋いではみるつもり。繋がってからポチるかは15日の自分に聞いてみることにする。
本日はランオフ。
明日もランオフなスケジュールなので本当は走っておくべきだけど、疲労感が強かったので勇気を持って回復を優先。調子がいい時こそ慎重になっておく。
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