2024年6月19日水曜日

学校説明会というエンタメ

学校説明会、と名がつくところへ片っ端から参加しています。
第一志望とか熱望校と呼ぶ学校はもちろん、可能性が1%でもあるところはひとまず行っておくくらいの勢いです。御朱印集めのようにパンフレットが溜まってきて、もはや趣味のレベル。どの学校の説明会も特色や強みを全力でアピールしてくるのはもちろん、在校生も一緒に運営したりプレゼンまでしてくれる学校もあって、ほぼエンタメになっている感すらあります。

中受は親子の受験、という言葉があるそうですが、親がやらなければならないことの一つが学校選択と受験戦略を立てること。むしろそれが一番大きい役割ではないかと思ってます。本人は第一志望校に合格する野望だけ持って勉強してもらえれば良く、逆に親はどういう展開になっても行き先を確保する、セーフティネットを張っておくみたいなことです。

具体的に言うと、1月の埼玉・千葉入試から都内の2月1・2・3で8~10校程度受けようと思えば受けられる訳で、2月4日以降も続けざるを得ないこともありえます。受験の体験談を読んでいると、まったく想定通りにいかず、「慌てて出願して受験本番で初めて足を踏みいれた学校に入学した」という話もよく見かけます。(それだけ厳しい戦いもあり得るよという教訓でもある)

その上で、これはSAPIXの受け売りですが、
「学校は偏差値だけで決めるのではなく自分の子どもに合った学校なのかを見極めておく」(ここは違うなと判断したら子どもを文化祭に連れて行かない、気に入ってしまう可能性があるしそうなると厄介)
「学校を知るには足で稼ぐしかない」(刑事かな)
のは本当だと思います。実際、学校に行くと結構イメージと違うことも多くて、いわゆる校風は学校に足を運ぶとすごくよくわかります。まぁ、うちの子どもに合う校風というのがなかなか難しかったりもするのですが…。
最終的には必ずどこかの学校に入学するわけなので、できる限り、受ける学校どこに行ってもいいよねと思える状況で受験を迎えられるようにしたいものです。


これは某中学校の文化祭


2024年6月18日火曜日

タワマン文学とうちの中学受験

「タワマン文学」。麻布競馬場さんの『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』に代表される、主にTwitter(X)投稿から生まれたショートショートの小説があります。僕も属している都心の30~40代の価値観をバッサリと斬るような話がほとんどで、タワマン信仰だったり、学歴や就職、結婚、どのステージでもマウントの取り合いだったり、忖度なく思い切り傷口をえぐるように描いていて、逆に直球勝負を見ているような清々しい気持ちになります。いま新作を楽しみにしている作家さんの一人です。

で、何の話をしたいかというと、タワマン文学に頻出するワードのひとつ「中学受験」のこと。タワマン文学では中学受験は大事な要素の一つで、登場する子供たちはSAPIXに通い、御三家、早慶の付属などを目指していく中で、「親の」悲喜こもごもが書かれています。


我が家の子供たちは中学受験をする予定でSAPIXに通っているので、読んだときは「そんな風に見られちゃうのか…」と一瞬ひるんだりもしました。(タワマン住まいじゃないから大丈夫か)

親である僕自身は中学受験を経験していません。典型的な埼玉南部在住のサラリーマン家庭だったので、中学までは公立、高校受験と大学受験を普通にして、最終的になんとか私大文学部に滑り込んだ、という受験歴です。 大学の4年間で塾講師をしていたのでその影響はあるかもしれませんが微々たるものです。

その我が家がなぜ中学受験を?という経緯を(長くなるので機会があればそのうち)一言で言うと、「リミッターを外せる環境に行ったらどうなるか見てみたい」ということです。最近になって、僕自身も、何事も環境がすべてだ、と思うようになりました。かの本田圭佑もそう言ってます。人は思っている以上にまわりに流されていくので、置かれた環境で変わるし、それが成長著しい中高時代だったらなおさらだろう、と。なので中受をする家庭としては少し偏屈かもしれませんが、そんなモチベーションで臨む中受一家もあるのかと思って応援していただけるとうれしいです。

今後タワマン文学のように固有名詞をバンバン出して中受のリアルを書いていく…ことはないですが、SAPIX生を持つ父目線が何かの参考になればと思ってます。


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2024年1月12日金曜日

フルマラソンへの集中と選択


「笑う犬の生活」「笑う犬の冒険」の、小須田部長のコントが好きでした。

無茶な場所へ引っ越しを強いられる上に、絶対必要だろっていうものを必要ないと言われ続けるだけのコントなのに、毎回面白かった。そのコントの「いるもの」「いらないもの」の段ボールが妙に記憶に残ってます。(力の限り生きてやれ!)


という絶妙に伝わりにくい前置きでしたが、ランニングについての僕の「いるもの」「いらないもの」の話。ものと言ってもギアやシューズの話ではなくて「やること」「やらないこと」と言った方がいいですね。


ランニングを始めて12年、ランニングへの取り組みは紆余曲折ありました。SNSの興隆やコロナ禍にだいぶ振り回されてきたこともあって、ランニングから派生するものはたいていやってきたと思います。


ここ最近ようやく、僕レベルのランナーがあれこれと手を出していたら全部が中途半端になると気づいたことと、子供の中学受験に向けての家庭環境の変化もあって、選択と集中をすることにしました。


結果、「主戦場はフルマラソン」と決めたのと、小須田部長のように「やること」「やらないこと」の取捨選択をしました。


やらない基準としては、

①ケガのリスク

②時間の効率の許容範囲オーバー

③フルマラソンにつながらない

の3点です。


僕の「やらないこと」の段ボールに入ったのはこんな感じ。


【トレイルランニング】

主な理由は①。UTMF(現FUJI)に出る!マイラーになる!と思ってギアを揃え、何度かレースにも出てみたトレランですが、キッパリとやめました。トレランについては生半可な知識と練習で挑むと最悪、命の危険もあります。たくさん山に行って経験を積むべきだと体感したのですがそれは今の環境では現実的ではなく、家族を持つ立場としてもリスクを取れないかなと。トレラン自体は好きなので、いちばん断念したくなかったのも事実。

スリーピークス八ヶ岳2016


【ウルトラマラソン】

主な理由は②。ランナーの目標として「フルマラソン:サブ3、ウルトラマラソン:サブ10、富士登山競走山頂完走」という『グランドスラム』を掲げている人も多く、僕もいずれはと思ってました。ただウルトラについてはとにかく時間効率が理由で、レース、練習にかかる時間と前後の負荷が大きくて、間違いなく日常に支障が出てしまいます。中学受験を無事終えて、子育てに余裕が出てきたらトライするかもです。


【公認のトラックレース】

主な理由は③。昨年、スパイク(ナイキ・ドラゴンフライ)を履いて出てみたところ、軽く怪我をしてしまった(激弱な脚)こともありますが、はっきり言って僕レベルではスパイクや薄底でトラックレースのタイムを出す必要はあまりないと判断しました。いつも履いているランニングシューズで走れる非公認の記録会、例えばmkディスタンスなどはむしろ積極的に参加して、フルマラソンに繋げられればと思ってます。

【トライアスロン】

トライアスロンはランニングをある程度やった後、必ず行く道だと思い込んでいました。ただこれは理由の①②③全部に当てはまっちゃうんですよね。加えてめっちゃお金かかるという理由も加わってきます。水泳や自転車をやることがあっても、クロストレーニング程度にするつもりです。


という感じで、どれもやれば絶対に楽しいことは分かっているし、ガチで取り組んでいる人たちはかっこよくて、SNSを見ているとやりたくなるので、自戒を込めて記事にしました。



じゃあ逆に「やること」の段ボールには何が入るのか、ということで新たに設定した目標が


「ワールドマラソンメジャーズ制覇」


です。フルマラソンに集中するとなるとターゲットは自然とここになります。


リアルな参加は2025年からになりそうです(最初はボストンが有力候補)が、今年から実際に準備を進めていきます。その過程もブログに書いていければと思います。


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2024年1月10日水曜日

ナイキ・ストリークフライがスピード練習の最適解

久しぶりのブログ。

どんなことを書いてたっけ?と思って過去の自分の記事を読み返してみると、無理やりランニングのネタで記事をひねり出そうとしていて、我ながらお恥ずかしい限りです。

収益化とか少し考えた時期もあったので、更新頻度とかPV数とかも気にしていたような…。

そもそも趣味のマラソン中心の駄文ブログなので、細かいことは気にしないでやっていきます。


先日のスピード練習、クルーズインターバルのシューズはストリークフライ。

カーボンプレートが中足部だけに入っている、170gという超軽量シューズ。カーボンの助力をできるだけ得ようとすると自然にフォア~ミッドフットになるのと、軽さのおかげで足が回ります。

ストリークフライで2,000×4というメニューが最近のマイブームです。


ナイキといえば、1月4日の朝にアルファフライ3のプロトカラーが限定発売になりました。

僕も一応アプリで参戦してみましたが、残念ながら買えず。SNS見ていたらナイキストアに3時間以上並んで買った人もいたりで、こういうお祭りは久しぶりでしたね。

というところで、ナイキアプリに2月15日の新色発売告知が。(メンバー限定)



このカラーリングがかなり好きなので、またチャレンジしてみます。


※自戒メモ→「記事を書くために」シューズやウェアを買ったりするのはやめましょう。


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2022年1月28日金曜日

ランニングシューズの適量

書いたり書かなかったりするブログ。

近況ですが、今シーズンのターゲットレースだった別府大分はカテ3なので出走かなわず。


東京マラソンもどうなるか宙ぶらりん。

とはいえこういう状況も想定内だったこともあってモチベーションはあまり下がっていない。別大に向けて走行距離を落としていたのをやめて、またコツコツ走っています。



夏から始めたランニングシューズの断捨離はいったん完了。

結局11足をメルカリで捌いたことになりました。


残ったシューズは

・ナイキ ヴェイパーフライ2

・ナイキ ズームフライ3

・ナイキ ズームフライフライニット

・ナイキ ライバルフライ2

という4足。

その後ズームフライ3は1,000km超えたのでお役御免に。


そこに2足追加で購入したのが

・アディダス ボストン10

・アシックス メタレーサー

の2足。


どちらも木場のヒマラヤが改装セールをしていて、まだ出たばかりのボストン10と、頑なに値下げしないメタレーサーをいくらかは安く買えた。


ボストン10はズームフライ3の代わりにテンポ走で使ってたり、

メタレーサーも意外とスピード出てしまうので同じくテンポ走になりがち。


相変わらずジョグシューズ難民なので、いいかげんペガサスを買う予定です。


結局、自分にとってはナイキランアプリの1画面に入る、6足くらいがランニングシューズの適量なのではと思ったりする今日この頃。


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2021年7月7日水曜日

「映画篇」

ブログタイトルの元ネタ「フライ、ダディ、フライ」の金城一紀さん。なぜか未読だったこれと「対話篇」。

オムニバス形式で、各話タイトルがすべて映画になっている。登場人物はみんな映画が好き、という共通項がある。逆にそれ以外はかなりバリエーションに富んだ人生を歩む人たちで、それぞれの問題と想いを、映画を絡めてどうにか乗り越えていく話。最後の「愛の泉」に収束していく構成もきれい。ハリウッドにこういう構成の映画が多かった(だいたいラブストーリー)けど、最近はどうなのかな。

映画に元気をもらった、夢を持った、救われた、と言う人は多い。そんな映画の持っている底力みたいなものが描かれているし、金城さん自身の映画への情熱が迸っている。(金城さんはもう実写ドラマや映画の脚本に仕事の中心を移していて、小説を書かなくなってしまったのが個人的にはものすごく残念。)

しかし僕自身は映画を本当に見なくなってしまった。余暇が2時間あれば、ランニングに行ってしまうので当然ではある。走らなければ月20本くらい見られる計算になるのか・・・。AmazonPrimeに入っていると「これも見られるのか」という作品が上がってたりするし、映画を意識的に(走ったあとに)見てもいいかも。

そんな風に、何となく映画を見たくなる小説、おすすめです。


本日のジムメニュー備忘録

・ベンチプレス 【35kg×10×3、55kgは1回上がった】
・ワンハンドスナッチ 【10回×2×左右】
・デッドリフト 【ダンベル15kg×10×3】
・バーベル上げながら早いリズムでランジ
・ジャンプ 【台に乗るジャンプ、ロープを飛び超えるジャンプ】

ベンチプレスは続けていけば60kgはすぐ戻せそう。スナッチは初めてやったメニュー。ケトルベルを上げる動画をよく見ていてイメージはあったけど、実際やると予想よりかなり効く。楽しいので自分でやるメニューに入れたい。

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2021年7月6日火曜日

GYAKUSOUのズームフライSPを秘蔵していたワケ

ずっと秘蔵していた、ナイキ×GYAKUSOUのズームフライSP。

SNKRSアプリの記録だと、2018年10月の発売日に買ったもの。

ズームフライSPは他のナイキのランニングシューズに比べてサイズが少しタイトなことを知らず、いつも通りに26.5を買ったら微妙に合わなくて、ランニングで使うのをやめて普段履きにしようと思ってそのままにしていた。

あるブログで、こういうケースは中敷きを薄いものに換えればいける、ということを知って目から鱗。トライしてみた。

2年10ヶ月経ってようやくシェイクダウン。入りの5kmはやっぱりキツいかもと思いつつ走っていると、中敷きとアッパーが徐々に足になじんできたのか、ちょうど良い感覚になってきた。走り終えて、指、爪にもダメージがないことを確認。

ちなみに買った中敷きはダイソーにあった中でいちばん薄いやつ。その分、クッション性が落ちてるかもだけど微々たるものだと思う。知ってればすぐに100円でクリアできることだったのはショックだけど、ともかくこれでGYAKUSOUを履ける。

ズームフライSPは、初代ズームフライの流れの通り、僕の好きな硬さと反発。ヴェイパーみたいな柔らかさと反発、という感触とは違うので好みはあるかな。もうこのシリーズは廃盤でなかなか買えないのが残念。大事に履き潰そう。


ということで本日は12km、ジョグ(速め)、GYAKUSOUズームフライSP。

自宅〜豊洲ぐるりの往復15kmくらい行くつもりが、湿度にやられ、ズームフライSPの影響で予想以上にハイペースで走ってしまい、6kmで引き返した。超滝汗。

我が家のイベントがひと段落したので、しばらくは集中して走れそう。うかうかしていると梅雨が明けて夏になってしまうので、雨でもガシガシ走ろう。

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2021年7月1日木曜日

アシックス・ハイパースピードがいいかもしれない

気になっていたアシックス・ハイパースピードを試し履きしてきた。木場のヒマラヤ。
 

予想以上に軽い、と思った。結構厚底で反発ありそうだけど、見た目よりはないかんじ。接地感もちゃんとある。薄底派の僕としてはとてもバランスのいい感覚だった。聞くところによると、カーボンプレートが入ってないメタレーサー、らしい。そり上がっているつま先に向かって転がして走るイメージなのかな。

アシックスはだいぶ前、ニューヨークをジョグ用に持っていただけなので、サイズ感を確かめたかった。ナイキ26.5の僕は同じ26.5でぴったり。10,000円切っているし、買おうかとも思ったけどいったん保留。メタレーサーが安くなればそっちでもいいんだけど、アシックスさんはまったく下げる気配がないw 


本日は60分ジョグ、スピードライバル。

6月は結局300kmに届かなかったので、7月は暑くなるけど300kmは走っておきたい。体調管理をより丁寧に。当たり前のことをしっかりと。

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2021年6月30日水曜日

「武士道シックスティーン」

週の真ん中水曜日は小説の日。

のはずが書けていないことが多い。このブログはランニングと小説の2本柱でいくつもりなので、もう少し気合い入れていこうと思う。

誉田哲也さんを実は初めて読んだ。映像化している「姫川玲子シリーズ」とか聞いたことはもちろんあって、ミステリ作家だと思っていた。青春小説も書いていると知って手に取ったのがこちら。「武士道シリーズ」と呼ぶらしく、これも映像化していて、続編も3冊出ている。

メインのキャラ、香織と早苗はエリートと無名、剣道に対する姿勢もガチとユル、その2人のライバルなのか友達なのか分からない絶妙な関係性がいい。それでいて、2人とも家庭にはそれぞれの葛藤を抱えて悩むところが奥行きになっている。

剣道の試合シーンはじっくり書くところ、あっさり流すところでメリハリ効いている。スポーツ小説としては試合のセクションは少ない方だと思う。それでも剣道経験のまったくない僕でも分かったような気にさせてくれる。一言で言うと巧い。

高校生の話にしては、思春期っぽい恋やら何やらという要素はほとんどないので、青春小説にしては硬派な話ではあったかな。僕みたいなオッサンでも置き去りにされるようなことはなかったw

印象的だったのは、早苗が日本舞踊をやっていた経験が、剣道では特殊な動きになって活きている、という点。別競技で鍛えて獲得した技術が意外と活きる、みたいな話は現実でも割とある。アメリカなんて、高校まではアメフトで大学から野球、メジャーリーガーですとかもある。

日本はまだひとつの競技に決めたらそのままずっと続けるべき、という意識が強いけど、フィジカルエリートには色んな競技をやってから最後選ぶくらいのことがあってもいいよな、と思う。まぁ大谷翔平レベルのエリートがゴロゴロいればという話でもあるけども。

続編ももちろんポチったので楽しみ。


本日のジムメニュー備忘録

・ベンチプレス【30kgー40kg×10、45kg×8】
・スクワット【55kg×8、65kg×8】
・ローイング【18kgー21kg×8×左右】
・中臀筋のワークアウト

暑さでなかなか疲労が抜けない、という話をしたところ「重さを上げて、回数少なめ」のメニューに。筋肉に刺激は入れられて、長く疲労が残らないらしい。ベンチプレスが若干落ちていて腹が立ったので、この夏は60kg上げるのをターゲットに決めた。

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2021年6月29日火曜日

待望のナイキ・GYAKUSOUヴェイパーネクスト%2

ずーーっと狙っている、ナイキのGYAKUSOUヴェイパーフライネクスト%2。

ちょっと前にはこんなツイートしたりしていた。

ただここ数日、アップデートされた情報が入ってきたら僕個人としては不穏な流れが・・・


4日前の情報は3色展開だったのが、昨日出たこの記事には公式ビジュアルはグリーン、レッドの2色展開であるという話。

僕が欲しいこのブルーは・・・。
アメリカでだけ売る、というのなら海外通販すればいいんだけど、余計な出費がかかる。どうか3色展開でありますように。ブルー売ってくださいナイキさん。

このGYAKUSOUヴェイパー2を買うために、ほかのシューズはしばらく買わずにいるくらい待ちわびているので、何とかお願いしたい。


本日は10マイル、ズームフライ3。

雨が小雨だったのでベストコンディションだと走り出したら止んでしまい、強制的に暑熱順化。4:30のほぼペース走をなんとかクリア。

走る分には調子がいいのだけど、暑さもあって疲れがたまってはいるのか、在宅勤務の休憩中にうたた寝していた。このスピードと距離で走るようになってからまだ一年。コンディション作りは絶賛経験不足中。

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2021年6月27日日曜日

日本選手権3000m障害が楽しすぎて、3000m走ってみたくなった話。

陸上の日本選手権、4日間フルで楽しんで見た。

マラソンやっているだけに、中長距離がよく分かるし、熱心に見るのは当然なのだけど、100m、200mやハードル、跳躍、投擲種目もいざ見ていると個性があって面白い。陸上ファンが多い理由もいまさら分かってきた気がする。

僕ら市民ランナーは1500m、5000mをいろんな大会で走る機会もあって、競技に対する理解や楽しさを体感できている反面、3000m障害とかやれたら楽しそうなのに機会があまりない。三浦選手のすごさをタイム差で実感してみたいwのと、水濠飛んでみたいので誰か走れるレース作ってくれないかな。

twolapsの楠選手の水濠練習動画。水濠って設置するの大変なんだな。


ひとまずこの夏にトラックレースを走ろうというモチベーションになった4日間だった。3000m走ってみようかな。まぁよくよく考えれば三浦選手の日本記録(8分15秒!)は普通に3000m走っても出せる気がしない。


本日は13kmビルドアップ走、ズームフライ3。

4:50→4:30→4:15と上げるイメージで行ったら、8kmから12kmが4:05まで上がってしまった。久しぶりのズームフライ3とはいえ、感覚としては4:15ペースだったのでだいぶ調子がいい。

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2021年6月25日金曜日

湘南国際マラソンはやる気あり

陸上日本選手権の男子100m、見てる方も緊張するレースだった。多田選手、山懸選手おめでとうございます。10秒ですべて決まる世界に比べれば、市民ランナーのマラソンは3時間近くあるから余裕だな、と思ったりした。まぁそれはそれで緊張するんだけども。


中継見ていたら、ラン仲間の先輩から「富士登山中止、おかやま落選、福岡中止で走るレースがない!」というLINEが来た(東京マラソン当選してるのにw)。何度かやりとりしている中で、湘南国際マラソンがやる気だという話を聞いた。


秒で中止を決めてしまう大会もある中で、こういう決意表明はありがたい。3月にも次の東京マラソンがあるけど、検査がマストなのであれば仮に通ったとしてもたぶんスルー。意気に感じてハナから湘南にしてしまってもいいかなと思う。

何を隠そう、僕の初マラソンは湘南国際マラソン。平塚の東横INNに前泊して、カーボローディングだとココイチでカレーの大盛りを食べたら当日腹痛で大変なことになった思い出のマラソン。メインスポンサーもニューバランスだった。いまは我らがノースフェイスになっている。マイボトルを持って8年ぶりにあの往復コースを走るのも、選択肢に入れておこう。


本日はランオフ。先週のバリウムトラブル、ゴルフ、ちょっと詰まっている仕事と続いていて、走れてない上に変な疲労感があってスッキリしない。走れば解決する気もするので、明日はちゃんと走る。

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2021年6月24日木曜日

日本選手権5,000mからの、スケッチャーズのランニングシューズ

日本選手権、5,000mを楽しみにBS1をつけていたら、序盤とラスト一周弱しか映らなかった。YouTube見てれば映ったのかな?

序盤にペーサーのすぐ後ろについて積極的に行ってた中央発條の竹内颯選手。実業団ランナーの中ではよくTwitterで発信してくれていて、ほぼランニングシューズマニアの僕としては、「スケッチャーズを履いている一流ランナー」として勝手に注目している。


今日のレースでもスケッチャーズは目立っていた。スケッチャーズは「アメリカのスニーカー」のイメージが強いけど、カーボン入りの『GO RUN SPEED ELITE』を出していたり、ランニングシューズの展開が結構ある。ただ全体的にボテッとした見た目が多くて、何というか少し前のランニングシューズっぽいのが残念。(性能はいいのかも?)

デザインは、竹内選手の履いているスパイクや『SPEED ELITE』、そして日本未発売の『Razor3Elite Hyper』のラインが良い感じだと思う。

アメリカから海外通販で買って、ほぼ人と被らないシューズで走るのも楽しそう。ちなみにこれは竹内選手がかなりnoteで褒めてるシューズ。


ほとんど竹内選手に頼りっぱなしの記事になってしまった。これからも応援してます。


本日は10マイルジョグ。スピードライバル。

特に10マイルにこだわりはなくて、ハーフだと長くて60分で12kmだと短い日はなんとなく10マイルに設定している。風がまだ心地良いので、これくらいは何とかこなせる。しかし梅雨はどこへ行ったんだろう。


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2021年6月23日水曜日

朗報と悲報、ナイキ・ライバルフライ3と江東シーサイドマラソン中止

しれっと新作が出ているナイキ・ライバルフライ。 

初代が2足あって、2を履かないままに3が出てしまった。ただ、なんかやや厚底っぽく見えるのがものすごく気になる…。薄底派の僕としては、薄いままでお願いしたいところ。店舗に見に行かないと。ナンバリングが増えていく=シリーズが続く可能性あり、なので、ライバルシリーズ好きとしては朗報。


そしてこちらは悲報。 

僕の中ではマストの大会、江東シーサイドマラソン。初めて走ったレースがこのハーフマラソン。江東区のマラソン大会はこれだけだし、区民ランナーとしても出ておきたい。2010年からほぼ毎年走っていたけど、昨年に続いて2年連続の中止。


この国は科学的見地ではなくて「空気」とメンタルで動くことが、この1年半で本当によく分かった。メジャーリーグのエンゼルス戦(の観客席)やサッカー欧州選手権(の観客席)の映像をもっとTVで流せば変わるのかな?なんとも言えない気分。


本日のジムトレーニング備忘録。

・ランジ 20kg×30、40kg×30、ステップ台から20kg×30 ※全て左だけプラス10回
・サイドステップ
・片手プランク、逆の手はランの腕フリ
・ローイング、背中のワークアウト

ランジはいつもより浅めで、その代わり着地の瞬間に一発で決める意識で。先週に続いてケツを燃やすメニュー。文字通り、本当にケツが灼ける感覚になるくらいまで追い込まれてきた。

ここ最近は、走るときも裏モモとケツを使えているかを意識している。左右差が大きくて、右は入っているのが分かるのに左はそこが曖昧で、間違いなく左が課題。なので今日も左だけ回数多く設定してもらった。鬼トレーナーいわく、「できる、できないもそうだけど、使おうと意識することが大切」。意識していこう。


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2021年6月22日火曜日

MINATOシティハーフ、10,000円の衝撃

仕事で港区に出勤している妻がLINEで送ってくれたこちら。


いまのご時世、マラソン大会を開催しようという意欲があるだけで感謝。走れたら走ろうかなぁと思ったものの、参加料金が…

10,000円!?

人数を絞ったからだろうけど、もともとの7,000円でも高いという話が霞むくらいにアップ。

日本でいちばん高いハーフマラソンだとニュースになった、ちばアクアラインのハーフが10,500円だったから、ほぼ同レベル。いやーびっくりした。

マラソン大会は参加費だけだと大赤字だという話もあるし、スポンサーも時勢柄集まらないのかもだし、交通規制やら警備やら都心と地方都市では変わるから、一概に良い悪い、高い安いという話ではないのだけど。それなりに長年走っているいち市民としては衝撃の設定だった。

大会も少ないし、奮発して走るか?8,000円(水戸)でフル、からの10,000円でハーフ。いろいろ感覚が変わりそう。


ついにリアクトインフィニティ、ブルーリボンが800km到達。


ランニングシューズの買い換え時は?と検索すると、だいたい800kmくらいが相場らしい。とはいえ距離はあくまで目安で、アウトソールなのか、クッションなのか、アッパーなのか、どこかヘタってきたら迷わず換えている。

その点、このリアクトはまったくどこもヘタってない。1,000kmまでは大丈夫そう。野球やサッカーのベテラン選手の起用法みたいに、少しだけ履く頻度は少なめにしつつ、まだまだ現役で活躍してもらおう。


ということで本日は60分、リアクトインフィニティ。ジョグだけど中間だけ変化走っぽく。


入りはゆっくり、7km地点の晴海大橋で坂ダッシュ。下りを使って3分台まで。


ヴェイパー履かずに3分台もスッと出せるようになってきた。ジョグばかりで同じ刺激にならないように、こういう練習もしないと。明日はジムトレ。

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2021年6月21日月曜日

夏はゴリゴリの筋トレ宣言

Twitterでつぶやいたこと2つ。 まずは富士登山競走の中止。

サブスリーしてからグランドスラムに挑戦してみようと2年計画(山頂コースに出るためには5合目コースの基準クリアが必須)を立てた時は、39歳で5合目、40歳で山頂ゴールだった。2年続けての中止で背番号だけが増えていく。まぁそこは何とかがんばるとして、これで大会の中止は何度目だろう。


そして、話題の東京マラソン。

(誤字っている汗「落選して良かったと」が正解)

この決定を受けて「準エリート枠ですが辞退します」という投稿も見かけた。万に一つのリスクとしても、引っかかった時のことをシミューレションするとそれが賢明な判断だと思う。僕は東京を走らないから関係ない、とも言えなくて、これが国内市民マラソンの基準になるとしたら悲報でしかない。 


もし水戸や別大で、同様の検査が必須になるのであれば僕は走らないと思う。


と、良くないニュースが続いたので結構ネガティブに書いてるけど、こうなったからこそポジティブになった面もちゃんとある。この夏は筋トレをがっつりやることに決めた。ピーキングとか山仕様のトレーニングは必要なくなったから思う存分できる。

具体的には上半身。胸、腕、背中をきちんと作ろうと思う。特に懸垂をできるようになるのが目標。走る距離は落とさずに、ゴリゴリのランナーになって秋のレースに臨みたい。


昨日、父の日で子供たちが作ってくれた手紙(らしい)。LOVE&PEACE!

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2021年6月17日木曜日

走るための筋トレ・サイドステップ

僕は昨年初めて人間ドックを受けたので、今回で2回目。

検査の中でもバリウム検査は慣れていなくてしんどい。ゲップの我慢って結構がんばらないとできない。そして今回は検査後のバリウムを出す下剤でトラブル。

昨年は結構あっさりと出たものが、今回は夕方になっても動きがなく、規定の2包で効かない時に、と出された3包目を飲んだ。これが失敗。どうやらもうすぐ効き始めるところだったようで(以下略)。

来年は胃カメラにしようかなぁと本気で考えている。

という流れで、いつもは水曜日のジムトレーニングを本日に急遽変更してもらった。

本日のジムトレーニング備忘録

・デッドリフト 20・30・40kg
・サイドステップ 30×3
→為末さんが動画で解説しているので貼ってみる


・プライオメトリクスBOXを使ったサイドステップジャンプ 10×2×左右
・懸垂、まだ自力で上げられずなので足補助付き 10×3
・腕立て伏せ

大臀筋、中臀筋、ハムストリング。主にケツと裏もものメニュー。

ランニングにおいては、為末さんの動画にもあったように、踏み込む瞬間から蹴り出しで、このあたりの筋肉を上手に使えるようになることが大事。鍛えるというよりここを使うんだ、と脳と身体に記憶させているような感覚でやっている。

サイドステップ、ジャンプは身体が流れないように「ビタッ」と止める意識で。右は上手くできたけど左はまだまだ。このトレーニングは普段のジョグ後とかでもやっていこうと思う。


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2021年6月16日水曜日

ナイキの足型測定サービス「Nike Fit」

ナイキの足型測定サービス「Nike Fit」。ナイキはこのサービスのアナウンスをしているのかな?というくらい初耳。「ナイキフィット」でググってもアメリカでのサービス開始のニュースしか出てこない。

(参照)
https://www.moguravr.com/nike-fit/


ナイキ原宿のランニングギア、九州じゃんがら「こぼんしゃん」

↑昨日の記事で書いた通り、ナイキ原宿でスタッフさんに勧められてやってみた。計測のボード(と言っても足を置く位置の目安に線が引いてある何の変哲も無いもの)に乗ったところを、スタッフさんがスマホで撮影。すると、こんな画像が出る。


上から撮影しているので、足長と足幅だけ。甲の高低を3Dで出すわけではない。「ワイズ」(足囲)を出すには3Dじゃないと出ないけど、僕は甲が高くはないので、これで十分ではある。

僕の場合は左足のほうが大きいらしい。幅にも左右差があることはいままで知らなかった。僕の足幅はやや細めとのこと。



ナイキのシューズの適合サイズは26ー27センチ。ナイキはすべて26.5を履いているので感覚は合っていた。ナイキのメンバーであればアプリのQRコードをその場でスキャンして、データを送ってもらえる。そして、ここからがこのNikeFitの使いどころで、アプリでシューズをポチろうとするとこの表記が出てくる。青字に注目。



スタッフさんの説明では、AIが自動的に判定して出してくれるとのこと。


試し履きしたいと言ったテラカイガーも、これで26.5と出たのをスタッフさんが確認して、シューズを持ってきてくれる。履いたところ、ピッタリ。物好きなので、帰宅した後に自分が持っているシューズとNikeFitに齟齬がないか、順番に確認もしてみた。

ヴェイパーネクスト%2、テンポネクスト、ズームフライ3、ライバルフライ、ペガサス38、ペガサストレイル2はすべて「26.5」で合致。

しかし、リアクトインフィニティランだけは「27」と出た。このブログでも超オススメしているリアクトがまさかのサイズ違いを履いていたらしいw 確かに、少し幅がキツいなと最初は思いつつ、もう700km走ってしまったので馴染みまくっている。そんなオチがついた。

ちなみに、サロモンのセンスライド2のサイズは25.5。僕の持っているシューズの中でこれだけ唯一。御茶ノ水のサロモンで試し履きしたら1センチも小さいのがフィットしたのでよく覚えている。シューズ選びはこういう難しさがあるので、NikeFitは超重要だと思う。

このNikeFitの精度が高いとすれば、シューズのオンライン購入もサイズ違いが減るはずで、そういう狙いもあるのかもしれない。興味がある方は、ナイキ原宿へ!


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2021年6月15日火曜日

ナイキ原宿のランニングギア、九州じゃんがら「こぼんしゃん」

本日は人間ドック。渋谷の某検診センターへ。

8:30受付で4~5時間コースのつもりが、サクサク進んで11:30にはすべて完了。このご時世で人数を絞っているのと、朝イチの回は早いことが分かった。来年も朝イチにしよう。

結果もまったく問題なし。ここ数年でいちばん健康だった。月300km走ってるとは申告しなかったけど、「この生活を続けてください」とドクターに言われると何だか複雑な気分ではあるw。

その後、せっかく渋谷まで出たので、原宿まで散歩。

ナイキ原宿。

入場は整理券のシステムになっていた。その時間の枠が空いていれば、その場でQRコードから発行してすぐ入店できる。


1Fのメインディスプレイは、ペガサス38。大々的に展開しているのは、さすがナイキのランニングシューズの歴史を背負ってるシューズというかんじ。


メンズは2F。階段を上がったところにラン・ディビジョンのシリーズがあった。


2Fの表参道側にはナイキ・トレイルの新作がどどーんと。


今日はここが目当て。マネキンが履いているタイツが良さげで、買おうか悩んだ。いったん保留。そして奥のランニングシューズも、トレイルのシリーズを物色。


テラカイガーを履いてみたかったのでスタッフさんを呼び止めると、「足型測定やったことありますか?」と訊かれた。測定してナイキアプリに連携すると、AIが適合サイズを出してくれるシステムがあると。(やってみたので詳細は明日)

テラカイガーも買おうか迷ったものの保留。結局、夏に向けてタンクトップだけ買った。コットンなのでランニングもできるけど普段使いかな。

ここ数年はナイキの公式オンラインで済ましてしまうことも多いけど、実店舗の品揃えと、手に取れる感じはやっぱりいい。億劫がらずにたまにはパトロールに行こう。


そして原宿まで歩いたのは、人間ドック後の定番となったラーメンを求めて。九州じゃんがら原宿店の「こぼんしゃん、角肉・味玉入り」。


いつもは「九州じゃんがら」を頼むところ、きょうはマー油のラーメンを無性に欲していた。安定のおいしさ。織田でトラックを走ったあと、代々木体育館でのLIVEのあと、などなど、ずっと通っている名店。また必ず食べに来よう。

というわけで本日はランオフ。なんだかんだ1万歩は歩いていた。

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