ということで!アシックスの新作厚底シューズ。
うーーん、納得はできる。できるんだけど、ナイキからのブランドスイッチするほどのインパクトはなかったかなぁ。良くも悪くもマジメに作った感。
「メタスピードスカイ」「メタスピードエッジ」どちらも27,500円。ナイキ・ヴェイパーネクスト%と値段や重さ(26.5で190gという情報)はあまり変わらない。オフセット(ドロップ差)がヴェイパー8mmに対して「スカイ」が5mm、「エッジ」は同じ8mm。
リリースを読む限り、『ストライドを伸ばし』『少ない歩数』『安定感のある接地感覚』を2タイプとも掲げている。カーボンプレートの反発があればストライドが伸びて少ない歩数で走れるのは当然と言えば当然だから、すごく新しいことを言っているわけでもない。ヴェイパーより安定感が出ればそこは武器になりそうではあるけど……結局、ヴェイパーって完成度高かったんだ、という結論にならないか?
走法別、ストライド向け「スピードスカイ」とピッチ向け「スピードエッジ」の2パターンにしてもユーザーとしては選びにくい気もしている。そもそも「スピードスカイ」は明日からで、「スピードエッジ」が6月からというのはちょっと謎。ピッチ走法のランナーはしばらく待つことになる。
あとは実物を履いてから。ここまでディスり気味に書いておいて、試し履きしたら思い切り手のひらを返すかもしれない。来週末はゼビオ御茶ノ水に入るみたい。
どちらかというと『おまけで出すのでよろしく』みたいな「ハイパースピード」のほうが気になった。9,790円。コスパがいいんじゃないかと予想している。

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